第15回ノーマライゼーションビームライフル射撃大会
(2015年11月22日)




写真集  

(埼玉県障害者交流センター)

今年も埼玉県障害者交流センターで15回目の大会を開催することができました。
参加者が少なくなって継続は困難かと思った時期もありましたが、昨年同様多くの方に参加していただきまして感謝申し上げます。



(準備中)

国際学院高等学校及び興東電子借用分と合わせて音式+5射座で実施しました。
射撃部生徒さんが銃の動作及びサイト確認中です。
今年も音式以外は小数点表示で実施しました。



(音式も調整中)

音式システム(JS1b)の最終チェックをしています。今年も動いてくれました。



(開会式)

役員ミーティングを行ってから全体の開会式を行いました。



(1射群準備)

1射群の準備をする選手たち。射撃部員は手を前に出して標的を確認し、自分の立つ位置を決めています。
さすが、元オリンピック選手の細川コーチが指導している射撃部ですね。



(第1射群立射)

1射群の立射は国際学院高校射撃部生徒さんたちに撃ってもらいました。
左から坂口選手、小畑選手、堀内選手、姫野選手、甲田選手。



(第1射群音式)

毎年参加してくれている平田選手。



(記点手と参加待ちの選手たちです)

記点手は主に射撃部員に御願いしました。後方で選手の皆さんには御自分の順番まで待っていただいています。



(受付)

後藤ロレンスさんも待機してくれています。



(入口から見た会場)

手前のテーブルで記点票にあらかじめお名前と射群射座番号を記載してもらいます。



(10点)

10点に当たると標的の王冠が光ります。



(記点手)

射手の後ろで記点手が点数を記録します。



(平田選手)

視覚障害音式クラスでも10点を出した平田選手。



(成績入力)

パソコンに成績を入力します。



(第2射群−音式肘射)

第2射群で遠藤選手は初めて参加する音式になんと肘射で参加されました。晴眼者が音式種目に参加するときはアイマスクをします。



(第2射群-1)

手前左から後藤選手、鈴木選手、篠原選手。



(第2射群−2)

手前右から篠原(裕)選手、篠原(哲)選手、鈴木選手、後藤選手。



(第3射群−音式)

第3射群で音式を撃つ一番手前の前山選手も今回初めて参加されました。



(第3射群−立射1)

手前右から新井選手、諏訪選手、姫野選手、武田選手、井沢選手。



(第3射群−立射2)

手前右から立射の井沢選手、武田選手、姫野選手、諏訪選手、新井選手。



(第4射群−音式)

鳥居選手は音式の設定をしてくれていますが、今年もアイマスクをして音式に参加されました。



(親切指導)

国際学院射撃部員が初参加の増田選手に指導しています。
全く初めての方でも参加出来る試合です。



(第4射群)

左から飯嶋選手、辻選手、増田(幸)選手、増田(ゆ)選手。



(さあ次だ)

次の射群を待機している射撃部員たちは銃口に黄色いカバーをしています。
エアライフルや装薬ライフルでは安全のため、弾が入っていないことを知らせるセィフティフラッグを 銃身内に差すことが義務付けられています。
しかし、ビームライフルでは銃身に差す穴がないため、オレンジ、イエローなどの目立つ色の 銃口カバーをもって安全状態の顕示用具とすることが国内摘要ルールで推奨されています。



(第5射群−立射1)

手前右から小田嶋選手、吉岡選手、林選手、野尻選手。



(第5射群−立射2)

手前左から小田嶋選手、吉岡選手、林選手、野尻選手。



(第6射群−自由姿勢1)

手前左から井上選手、鏑木選手、川上選手、永沼選手、土屋選手。



(第6射群−自由姿勢2)

手前右から土屋選手、永沼選手、川上選手、鏑木選手、井上選手。



(第7射群)

左から柳田選手、辻選手、斉藤選手、川上選手。



(射撃部員が指導中)

肘撃を初めて試合で撃つので、射撃部員から指導を受ける辻選手。手前の柳田選手は射撃に集中していますね。




手前右から横浜ドリーマーの斉藤選手、川上選手。



(第8射群−肘射1)

手前から坂口選手、小畑選手、堀内選手、姫野選手、甲田選手。



(第8射群−肘射2)

手前から甲田選手、姫野選手、堀内選手、小畑選手、坂口選手。



(第9射群−自由姿勢1)

手前から高野選手、千田選手、飯嶋選手、柳田選手。



(第9射群−自由姿勢2)

手前から高野選手、千田選手、飯嶋選手。



(左目照準右手撃ち)

左目照準右手撃ちをする柳田選手。マスターアイが左で右利きのようです。左用の銃で撃っています。



(第10射群)

手前左から新井選手、諏訪選手、井沢選手。



(第11射群−肘射1)

手前から小田嶋選手、姫野選手、武田選手、吉岡選手、林選手。



(第11射群−肘射2)

右から林選手、吉岡選手、武田選手、姫野選手、小田嶋選手。



(音式経験)

全的終了後、表彰状作成までの時間は自由に練習してもらいましたが、音式を試す射撃部員たちです。






(自由姿勢表彰式)

今回も終了時間が遅くなったため、横浜ドリーマーの方々はお帰りになったため、左から2位の井沢選手、 3位の辻選手、4位の飯嶋選手、5位の柳田選手、8位の鏑木選手。



(肘射一般、SH1の部表彰式)

1位新井選手、2位諏訪選手、3位小田嶋選手、4位甲田選手、5位姫野選手、 6位野尻選手、7位飯嶋選手、8位吉岡選手、9位小畑選手、10位武田選手。
7位の飯嶋選手及び10位の武田選手以外は国際学院射撃部生徒さんで占めました。射撃部強し。



(武田選手)

武田選手に撮影班を御願いしていたので、先ほどの整列にはいませんでした。



(音式自由姿勢の部表彰式)

今回も平田選手が優勝されました。



(音式肘射の部表彰式)

優勝はアイマスクをして参加した遠藤選手です。今までこの種目はどなたも参加していませんでした。



(立射一般、SH1の部表彰式)

1位諏訪選手、2位新井選手、3位小田嶋選手、4位姫野選手、5位吉岡選手、6位野尻選手、 7位甲田選手、8位武田選手、9位小畑選手、10位堀内選手。 なんと武田選手以外は全員国際学院射撃部員です。



体幹トレーニング風景  

(車いすリフト)

会場の和室には車いす用リフトがありました。



(トレーニング開始)

後藤ロレンス先生のトレーニングが始まりました。



(姿勢の矯正)

姿勢の矯正をされる遠藤さん。



(車いす編−1)

車いすでは下半身を使ったトレーニングは出来ませんので、上肢を使ったものになります。。



(車いす編−2)

プッシュアップして背筋を伸ばしています。






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